6号零戦

桜が咲いているのに6号零戦を完成させてしまいました
私の零戦作りも通算6機目です。今回の零戦は昭和20年2月10日のラバウル トベラ基地にて出撃前の岩本小隊4番機 53-106 号(想像)です。

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                         逆行で朝日を浴びた機体

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                  今回は中島製21型のため胴体の日の丸は黒くふちを消しています

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                        昭和17年の夏に製造された機体の設定

2年以上使い込まれた機体ということで、塗装剥がれがひどくなっています。これまでの間に何度も塗装を重ねたりしているのでもっとボロボロだったかもしれません。塗装も三菱製より少し暗めにしました。しかし現実には現地部隊で塗装しているために中島も三菱もないのですがね・・・

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前回製作した 53-160 号機と共に

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                         コクピットの照準器は自作しました

今回の機体は21型らしくすっきり仕上げることにしたのでカウルフラップも閉じた状態にしました。
今回の6号零戦でラバウルの253航空隊の機体作りは終わりにしたいと思います。

次回の零戦は昭和17年5月の珊瑚海海戦時に5航戦航空母艦瑞鶴・直掩機隊として活躍した岩本小隊を再現したいと思っています。

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