暑いのにプラモデル

ついに40℃越えだー

とうとうこの季節がやってきてしまいました・・・「暑いよー」

というわけで、来年のカレンダーの製作方々、またもや零戦のプラモデルを作り出しています

今回で零戦4機目(52型は2機目)の製作になりますが、今回は零戦の集大成というバージョンを目指して製作中です    またかよよくも飽きずに作るものだ・・・いい加減にしなさい !! (一人突っ込み)

昭和19年2月10日 午前7時30分 ラバウルトベラ基地 253航空隊所属 53-104 号機 を製作します

2月10日 岩村飛曹長はエンジンの載せ変えの終えた愛機 53-102 号機(撃墜マーク60個)で出撃 前日まで替わりに搭乗していた 53-104 号機(撃墜マーク18個)はほかのパイロットが搭乗しています。

この日25機の零戦で出撃した253航空隊はSBD 21機、F4U 19機を撃墜して、損害ゼロという戦果を挙げました。
零戦よりもはるかに性能の良い米軍機相手によくもこんなに戦えたものだと思います。(恐るべし 岩本徹三 !!)

今日も暑いので零戦のコクピットから製作します (オイオイ )

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                            操縦席左側

座席のシートベルトはオリジナルパーツですがスロットルレバーの色分けや配線を追加。白いおたまじゃくしみたいなものは室内灯で自作しました。
配電盤と昇降舵修正タブ操作転輪に配線とチェーンを取り付けて見ました・・・

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                            別角度から

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                           操縦席をはずしたところ

コクピットの床の配線も資料を基になるべく再現してみました。

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                           操縦席背面の酸素ボンベ

ところで映画などで見る空中戦のシーンで機関銃を発射するための引きがねは操縦桿の上についていますが零戦の場合はスロットルレバーのところについています。
一枚目の青いレバーがスロットルでその先についているのが引き金です。
右手で操縦桿を握り、左手でエンジン調節をしながら手を握ることで機関銃の発射操作をしているのでした

次回はコクピットの全面と右側をお見せします                        
                                                         つづく

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