ボンボン時計のシノちゃん

        以前知り合いの実家が解体された際に保管されて、そのまま放置されていた柱時計が
                                   私の事務所にやって来ました

 廃屋に置いてあったのですが
   全身ホコリまみれで、頂いた時にはほうきでホコリを払わないと
                          車に入れて持ち帰ることも不可能な状態でしたが
    一生懸命に掃除をして油を注入してみますと・・・・・動いた・・・が
                                               
      とっ 止まった   また振り子をふると動いた・・・
                                               とっ 止まった

       知り合いの骨董屋に見せたら上部と下部の装飾品がなくなっているらしい
                    それでもこの時計に一目惚れしてしまった上に、
                                       いい音で動くんですよ


                そこで専門家に依頼して修理することにしました。
                        館林の「ヨネザワヤ時計店」

          待つこと10日間!
                              ついに修理ができてきました

画像

                         壁に掛けた状態です

          こうなるとこの時計のことが気になるのは人の情
                       (好きな人のことをもっと知りたい)

          しかも時計店に持ち込んだときに判明した、驚愕の事実が・・・           

           と言うことで、この時計の経歴は明日の心だ

       
画像

                   事務所に掛けた状態です    馴染んでる

                                               つづく                          

"ボンボン時計のシノちゃん" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント