6号 零戦-2

前回作り始めました6号零戦の脚の部分をお見せします

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                         完成した主脚

ブレーキホースやサスペンションの部分が見えます。ボルトの先にはバネが内蔵されていて実物機のように動きます。

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                         今回は60発から100発弾装に変更しました。

21型のゼロ戦では20ミリ機関砲の携行弾数が60発しかなくすぐに撃ち終えてしまうために、昭和17年6月ごろの32型生産前から100発弾装に変更したようです。

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                         翼下のふくらみが大きくなった

携行弾数の増加で弾装ドラムが大型になったために翼下のふくらみが大きくなった。

左に置いてあるのが通常の21型の翼下。比べると違いがよく判ると思います。

最前線のラバウルではこのような試行錯誤が常に行われていたようです。

つづく・・・

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