4号ゼロ戦 53-104

8月11日にコクピットの製作記事を載せたゼロ戦の完成写真をお見せします。

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                        斜め後ろから見たカット

桜の撃墜マークは前回自作したデカールを張りました。この機体は連日の出撃で塗装の剥げている状態を再現してみました。よりリアルな感じを出すことで昭和19年1月のブーゲンビル島ラバウルの様子を表現することを目的にしています。

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                         前方からコックピットを望む

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                         作りこんだ栄21型エンジン

今回の機体はエンジンの配管にも挑戦してみました。オイルや燃料の配管、スロットルレバーからキャブレターにつながる配管などを再現しましたが完全には判らないのが現実です。
博物館のエンジンなどは配管を外して展示していますものね

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                            脚収納庫

ゼロ戦の脚は油圧で引き込みますがその収納庫を表現してみました。必要以上に黒く汚れている部分はエンジンなどから漏れ出したオイルです。
今の日本で作られている車のエンジンと違い、このころの日本の技術力は欧米の水準からははるかに低く、このようにあちこちからオイル漏れを起こしていたようです。

ところでメモリーカードを外したパソコンは絶好調ですが新しいパソコンが到着しだい交換する予定です。
この様子も報告できたらします

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