鉄道文化村のすごい奴

前回鉄道文化村に行ったことを載せましたが今回はその中のすごいのをご紹介します

鉄チャンなら喜んでしまうような・・・すごいんです

まずは特急「あさま」の運転室

画像

                       めったに入れない場所ですよ

画像

                      園内をめぐる列車から見た特急「あさま」

そしてこの次が本日のメインイベント EF 63 のシュミレーション運転です

画像

                                この電気機関車です


画像

                         本物の運転台に設置された映像機械

基本的にはファミコンの運転ゲームのようなものですが大きな違いは本物のマスコンやブレーキハンドルを操作することです

さて1000円札を機械に入れてスタートボタン オン !!
マスコンを後退にして停止位置。ブレーキハンドルを運転に合わせると、本物のエアーが「ブシュー」と音を立ててブレーキを外します。

特急「あさま」の運転手から「よろしくお願いします」と無線連絡が来ると、いよいよ「発車ー」

マスコンを徐々に上げていきます・・・・         
「ちょっと待て ! さっきマスコンを後退に合わせたろう?」

そうです !! この機関車は特急列車を碓氷峠まで押し上げるための「補機」なのです

画像

                  特急「あさま」を押し上げて旧丸山変電所を通過する EF 63 重連

上の写真の様に特急列車の最後尾に後ろ向きに連結された EF 63 電気機関車の運転をしているのです。

そのようなわけで横川駅を特急「あさま」を押しながら徐々にスピードを上げて 40k 位まで上げます。

途中メガネ橋や熊の平信号所を通過していよいよ軽井沢駅に進入します
ここからが機関士の腕の見せ所 !! 列車のスピードと停車位置を確認しながらブレーキハンドルの操作をします。

かけた制動を 「ブシュー」とエアーを抜きながらスピードを徐々に落とし、駅にぴたり停めます。

一番最初にやったときは駅をオーバーランしてしまい、「運転手失格です」のアナウンスにがっくり

「ムッキー !! 」 もう一度やってやると 1000円投入 !
今度は手前で停めてしまいましたが何とか時間内に軽井沢駅に到着することが出来ました。

鉄道文化村のすごいのはまだまだありますので次回につづく !

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック