零戦製作記-1

相変わらずブログの更新をしない人ですみません。

この前知り合いからゼロ戦プラモデルの製作記を載せるとか書いていながら載せないじゃないかとの指摘を受けて再開させて頂きます。

最初に作ったのがタミヤ模型から発売されている零戦21型 1/32スケールです。

岩本徹三氏の航空母艦「瑞鶴」時代の搭乗機を再現したかったのですが、資料が真珠湾攻撃時のものしかなくて、それを再現することにしました。
(本当は珊瑚海海戦時の搭乗機が作りたかった・・・)

岩本氏は真珠湾、珊瑚海とも攻撃隊には参加しておらず、航空母艦の直援機として、攻撃を仕掛けてくる、敵攻撃機から航空母艦を守る任務についていました。

真珠湾攻撃の時には敵攻撃機が現われず空戦にはならなかったのですが珊瑚海海戦時は翔鶴戦闘機隊と共に獅子奮迅の働きで、翔鶴に3発の直撃弾を浴びたものの、瑞鶴を無傷で守り抜いたのです。

さて写真は岩本氏のポートレートと私が初めて製作した零戦21型です。
いろいろと不満な点はありますが決定的にだめだと思ったのは主翼の付け根がすっきりいかなかったことでした。


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そんな訳で同じタミヤの零戦21型を購入して、リベンジすることにしました。

同じ機体を作るのも芸が無いので今度は昭和18年12月9日 ラバウル基地で岩本氏が初めて三号爆弾を使用したときの機体を作ることにしました。
                                                         つづく

この記事へのコメント

塾生 TOBI
2012年12月23日 17:42
下手な板金屋がパテ塗りすぎ~みたいな仕上がりだね!!
やはり、スケールモデルだと色の出方が微妙かな?

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