チェンバロ コンサート 弐

  今日の関東地方は風もなく晴天の穏やかな日和になりました
                                そろそろこちらでは春の気配です


         昨日に引き続き、チェンバロコンサートの続きをお伝えします。

後半はオカリナの演奏や自作の歌をチェンバロでの弾き語り・・・
                  そして最後に楽器を舞台から下ろして一般公開

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                   そしてこれがチェンバロの内部です

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                   細い弦が五寸釘に巻かれていますね

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                        弦の張ってある部分です

           ハープの繊細なもののように華奢で美しい形です

こんな繊細な楽器なものですら休憩時間などに絶えず調律を行っていました。

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                           見よ! この真剣なまなざし

最後に弾かせていただきましたが、なんと気持ちのよい・・・
                                この感覚どこかで味わったような気がするな

              あっ そうです、ライカのシャッターを切る感覚に近いです

                      すっかり古楽器の繊細な世界にハマッテしまった私でした

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