チェンバロ コンサート

     今日は私の地元の館林に住んでいる音楽家のお話です

以前私がヴァイオリンを習っていた先生の義理のお兄さん
                                     要するに旦那の兄さんなのですが・・・

大体芸術家なんてものは私も含めて変人なのですが・・・
                                       なんだ判っているがね

                 チェンバロの演奏家として全国を回っている人です

その人が人の作った楽器では満足せずに、ほとんど手作りでチェンバロを作ってしまったので
                                                そのお披露目コンサートです

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                             当日のプログラム

             さっ さすが!         マニアックな内容だ・・・
                                             ヘンデルしか知らない

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                        と言うわけでコンサートの始まりです

     チェンバロは音が小さいので、エアコンも切ってのコンサートになりました  (さむ!)
             さすがは宮廷音楽、貴族様になった気分で ウットリ

   続いて先生のだんな様(テナー)の歌です

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                        さすがにテナーの声は美しい

イタリア人の作った曲なので、やはり恋の歌を二曲歌い上げてくれました

                そしてさすがのヘンデルはシャコンヌの変奏曲が圧巻でしたね

チェンバロの音って言うのは小さくて繊細なのですが・・・
 美しい音色とは別に、ピアノのように力強くこちらに訴えかけることはしないで
                                        こちらから聞きに行かなくてはなりません。
さすがは宮廷楽器!
             品がよく、控えめで恥らいながら一生懸命に歌っている少女のようです

                          お前! ロリコンだな

                                       ギクッ・・・

                    コンサートの後半は明日に  つづく

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