駒止湿原のワタスゲ

 昨日は久しぶりに西新井大師に行ってきました。ここは以前住んだことがある場所です。
なぜ急に行ったかといいますと、東京の出版社に打ち合わせに行く用事があったのですがどうしてもここの門前の堅焼きせんべいを食べたかったからでした。
 以前と変わらぬ店構えは、相変わらずの炭火で焼く古臭い店で、ネンキもののガラスケースにお煎餅がいっぱい並んでいました。

 ということで今日は南会津にある駒止湿原のワタスゲを見てもらいます。(おいおい!!煎餅はどうした)

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                   朝日に輝くワタスゲと朝日に霜が溶けて水蒸気が昇っている湿原

 昼間は気温が上がるこの時期でも、朝晩は冷え込んできて、霜が下りていました。白くなった湿原を登る太陽の光が溶かしていき、やがて白い水蒸気となって空に消えていきました。

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                        ワタスゲのアップ

 このワタスゲをよく花と間違える人がいるのですがタンポポと同じで、花が終わった種の部分です。
花は水芭蕉のころに、地味に咲いていました。とても花には見えないのですが・・・・

この時期にはカッコウや、ウグイスなどの野鳥も恋の季節を迎えて、しきりに鳴き交わしていました。

この夜駒止湿原の夜空には赤い目のさそりや、こと座、大熊の尻尾が現れて、冬の星座と夏の星座の入れ替わりをいつまでも眺めていました。(結構冷えたー!!)

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