桜三昧の旅 霧の山桜

 翌日早起きで義家桜を探して歩きました。早朝から霧が立ち込め細い急坂を登ったところに、この樹は居りました。

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                この樹も900年生きていると言われています。
 八ケ代西山辰街道沿いにある山桜で両腕を真横に広げた姿は飛行機の翼のようでした。
この撮影後少し休んでから西行桜を見に行くも一週間遅く、8分散りでした。その後黒羽町の入小滝の山桜を見に行きましたが道に迷って時間がかかりました。

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                    少し花は終わっていました。
この入小滝の山桜はお墓を守るように咲いています。以前訪れたときは枝がもっと伸びていたと思うのですが折れてしまったのでしょう。

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               枝がねじれながら伸びています。
この荒々しい感じが山桜です。この日は風も無く穏やかに晴れていました。近くには梅の花が最後の香りを放って春らしい日になっていました。
 この後磯上の山桜も訪れましたがまだ開花していませんでした。この樹は幹がねじれていて、とても面白いのですが又来ましょう。
 このまま栃木を後にして、福島の枝垂桜に会いに行くことにしました。
                    つづく・・・・

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この記事へのコメント

2008年05月07日 21:02
こんばんは。
900年生きている桜もすごいですね。
そして、お墓を守るように咲いているというのも…。
枝がねじれながらも、花が咲いているのも、すごいと思いました。
自然は強いんですね。だから、人は植物にひかれるのかな、と思いました。
2008年05月08日 00:38
バキラさんこんばんわ
桜の樹はすごいでしょう。長く生きている樹は人との関わりも深くて、いろんな人の思いも、抱えて生きているんだと思います。
そんな桜の樹が私は好きです。

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