桜三昧の旅 山桜の段

 桜旅の最初に訪れたのは栃木県の益子町あたりです。
この辺りは黒羽町にかけて古木の山桜が多く残っていて、中には樹齢1000年と言う山桜も居ります。

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         光明寺の枝垂桜
 この桜は以前来たときも少し遅かったのですが今回も少し盛りは過ぎていました。

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                  茂木町に在る 「苗代桜」と呼ばれる山桜です。

この桜は道路の直ぐ脇に生えていて、車に気を付けて撮らねばなりません。この桜はいつもより早く咲いたようで、ちょうど良いときでした。
 県の天然記念物に指定されており、幹が根元から3つに分かれて空に伸びています。根元には昔150人の赤ちゃんを取上げた産婆さんの碑が立っていたそうですが、今は樹の中に埋まってしまい、一部しか確認できないそうです。
 明日は南那須町の朝霧に立つ「義家桜」をお見せいたします。



この記事へのコメント

2008年05月06日 15:12
樹齢1000年の桜があるんですか!?
すごいですね…。私も見てみたいです。
山桜はきれいですよね。
県の天然記念物に指定されている桜は、すごいきれいでしょうね。
私もいつか、見てみたいです。
2008年05月06日 20:54
全体的に山桜は長生きです。
以前山梨でも1000年桜という樹を見たことがありますが立派な樹でした。
全体に山桜は荒々しくて、野武士を思わせます。

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