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<<   作成日時 : 2017/10/22 13:58   >>

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熊野三山と言うと、熊野古道が世界遺産に登録されましたが前回までの伊勢神宮で祀られている天照大御神とは少し違った信仰のあり方です。

古事記には伊邪那美命が死んだときに葬られた場所として書かれていますが、時代が下って、修験道の修行の地になったようです。その後仏教の影響を受けて神仏習合により、熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社が熊野三山と呼ばれるようになりました

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                             熊野本宮大社

既に日が暮れかかってきて、参拝者もお土産屋さんも店じまいをしています。巫女様も参拝をして帰るところでした。ご神体は家都美御子大神は須佐之男命だと言われていますが詳細は不明のようです
このゆるさが日本的な文化であるような気がします・・・(´・ω・`)

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                             八咫烏についての記述

もともと日本サッカー協会のシンボルになっている八咫烏は熊野の神使です。足が三本あるのでさぞかしサッカーがうまいのではないでしょうか(^.^)/~~~

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                            熊野那智大社

翌朝熊野那智大社に向かいました。ここは熊野古道の雰囲気の残る、熊野三山のなかでも特に私のお気に入りの場所になりました。

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                            朝陽さす手洗い場

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                               三重塔

三重塔とは仏教的ですが、熊野那智大社の隣には青岸渡寺という天台宗のお寺があります。明治時代の廃仏毀釈により他の神社では仏堂は廃されましたがこのお寺だけは破却をまぬがれ信者たちによって守られています。ついでにこの三重塔はエレベーター完備で、最上階からは那智の滝が良く見えます(^^♪

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                              本殿への道

那智の滝前の駐車場に車を置いて石の敷かれた参道を登ります。まさに熊野古道の石畳です。振り返ると杉の木立の間に那智の滝が見えています。

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                               御神体那智の滝

本殿は山の上にありますがもともとはご神体である那智の滝のそばにあったそうです。早速参拝をしていると、柏手の音に驚いた外国人観光客が振り向いていましたこの滝は神様だから・・・

概ね今回の目的の撮影が出来たので群馬に戻ることにしました。今回の作品は来年のR293美術展に出品する予定です。
ところでここでハプニング
自動販売機でジュースを買おうとしたら小銭入れがありません |д゚) どこで落としたのやら・・・

よくよく考えて那智の滝前の駐車場ではないかと10`以上の道を戻りました。夜の暗闇の中で探したらありましたありがたやありがたや( *´艸`)

つづく・・・かも

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