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zoom RSS 伊勢神宮 秋の御神楽祭

<<   作成日時 : 2017/10/16 13:23   >>

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伊勢神宮内宮で11時から行われるお神楽は神恩感謝と国民の平和を願って舞われるものだそうです。
9時ごろには舞台前で場所取りの為にスタンバイ

隣にいらした老ご夫婦は伊勢神宮の宮大工をされていた方だそうで、写真が趣味だと言って色々な作品を見せてもらいながら時を過ごしていました。

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                           舞台前に集まった人達

外国の人もちらほらいらしたようです。一番前では三脚に望遠レンズを付けた男性がスタンバイしていました。昔はカメラ小僧でしたが今はカメラ爺です。私も・・・(´・ω・`)

演目は○振鉾 ○迦陵頻 ○八仙 ○長慶子です

振鉾は舞台を清める役割の舞で、二人で舞われます。

次は4人の巫女様が鳥の羽を背負って舞われる迦陵頻。

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                          4人の巫女様が舞います 

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                           架空の鳥 迦陵頻

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                            背中には鳥の羽

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                             鳥のような足

手に持った鐘は鳥の鳴き声を表しているそうです。また冠には桜の花を挿しています。中国大陸の影響を受けた唐楽という舞の種類だと思います。愛らしい優雅な舞でした。

続いてはめったに公開されない舞、八仙

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                           冠鶴の舞う姿をかたどった

皇帝の徳をしたい崑崙山の仙人が8人来朝して舞ったと伝えられている高麗楽に属する舞だそうです。

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                             嘴に鈴が付いている

嘴の鈴は鳥の声を表現しているそうです。

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                          網で魚を獲っているような衣装

奈良、平安時代に伝えられた、これらの舞は大陸ではとっくに忘れられ消えてしまったものですが神にささげる舞として、今日まで大切に続けられているという事が日本独特の文化であると思います。

桧木の香る神域で行われたお神楽は素晴らしいと思いました。・・・が
最初から最後までシャッターを押し続けていたのであまり舞を鑑賞できなかった気がするなぁー・・・(^^ゞ

この後は熊野古道を通り熊野三山を訪れます。

つづく

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