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zoom RSS 遊佐町 たらふく祭り

<<   作成日時 : 2016/02/10 10:34   >>

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2月に入り寒さも本番を迎えていますが今週末には秋田の男鹿半島で、なまはげ祭りを撮影する予定です。

今回は1月17日に山形の日本海側にある遊佐町で行われた「たらふく祭り」の様子をお見せいたします

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                            これが遊佐の寒だら汁

冬の時期に日本海で上がる脂の乗った寒鱈を使った汁が名物なのですが、遊佐町で作られている寒鱈汁は鱈のほかに草フグを入れるのが特徴です。
草フグは日本周辺の海に生息していて釣り人には餌や針を横取りしたり、毒があるために嫌われている魚ですが筋肉は食べられます。それ以外は猛毒注意

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                           並んで寒鱈汁を受け取る

開始前から皆さん並んでお目当ての寒鱈をいただきます。最後に香り高い岩のりをいっぱいかけて出来上がり

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                           寒鱈汁とたこ飯を食べる

ドーム会場は人でいっぱいです。まずは寒鱈汁をいただきます。確かにフグが入っていて味に深みが出ていますそして岩ノリの磯の香りとネギが効いていておいしい

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                              これがたこ飯

いかめしは有名ですがこちらはたこ飯 !! たこの入った混ぜご飯でした。

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                             外の会場のステーキ串

山形は米沢など美味しい牛肉がいっぱいありますが、さすがに屋台で売られている一串500円の牛肉は固かった

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                           ポテトフライを揚げています

気温が低いので盛大に湯煙が上がります

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                           お待ちかねの餅つきだ!!

寒鱈を食べ終わると会場ではいろいろなアトラクションが始まりました

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                         外の会場で行われた鱈の解体ショー

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                            太鼓の演奏もなかなかの迫力

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                         なんていう踊りか判りませんが・・・

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                             こちらは子供の餅つき

楽しそうな子供たちの様子を狙ってカメラを向けています。

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                     餅をこねているのを不思議そうに見ている子供

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                              日本海の夕日

たらふく祭りの後は近くの胴腹の滝や丸池様などの鳥海山の伏流水が湧いているスポットを撮影して、最後に十六羅漢岩に沈む夕陽の撮影をして帰ってきました。

この後山形は大雪になり撮影どころではなくなったので、かみのやま温泉の共同浴場に入ってあったまりました。

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