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zoom RSS ソッピース トリプレーン (ソ式22号) 完成

<<   作成日時 : 2015/11/11 10:33   >>

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以前お見せしましたソッピース トリプレーンが完成しました

前回制作したソッピース パップと同じマルタ島基地に派遣された海軍特設飛行隊仕様です。

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                             ローアングルで!!

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                             後ろからのアングル

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                             俯瞰気味に

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                            エンジンのアップ

このエンジンカウルが曲者で、内側が少し狭いためにシリンダーと干渉してしまいプロペラが回りません。少し中を削ったのですが・・・ 零戦のような近代的なレシプロ機ならばシリンダーが回る設計ですがこの頃のエンジンは空冷ロータリーエンジンと言ってプロペラと一緒にエンジン全体が回るようになっているのです

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                              尾翼の下側

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                             エンジンの下面

今回もマルタ基地の設定なので乾いた地中海の砂のイメージでウエザリングをしました。

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                            三枚の主翼下面

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                            コクピットの様子

トリプレーンは二枚翼のパップよりも主翼の幅が狭くなっているのでパイロットの視界は良かったと思います。

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                            出撃準備完了

以前制作したソッピース パップ (ソ式29号)と船団護衛の哨戒任務のために出撃準備を整えたところ

三枚翼の航空機は珍しいと思っていましたがこの当時には結構あったようです。ちなみにドイツの撃墜王リヒトホーフェンが最後に乗っていた機体も真っ赤なフォッカー Dr1 と言う三葉機でした。この機体はトリプレーンの影響を受けて制作されたそうです。
しかし本家のトリプレーンは優秀な機体ながら整備など諸問題があり、すぐ後に開発された高馬力のソッピース キャメルに取って代わられます。第1次大戦当時の航空機の開発テンポは速く、半年もたてば時代遅れの機体になってしまったようです。

ここのところ第1次世界大戦機にハマっていますがこの後何を制作しようか考え中です。零戦にするかソッピースキャメルにするか、二式大艇もいいかなー・・・どうしようかなー

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