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zoom RSS トリプレーンの制作

<<   作成日時 : 2015/09/22 11:17   >>

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仕事忙しいのにプラモデルの話です

ここのところWingnut Wingの第1次大戦機にハマっていますが、すでに次の制作を始めました。

以前制作したソッピースパップの後継機で主翼を3枚にしたトリプレーンです

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                 フランスとベルギー国境の町に並ぶトリプレーンの航空隊

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                            コクピットの様子

シンプルで作りの良い航空機のようです。
今回もこのトリプレーンを1918年のマルタ島基地の大日本帝国海軍特設飛行隊仕様に作っていく予定です。
私の場合、何でも日の丸を付けてしまうのですが・・・

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                            計器盤の様子

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                          操縦席を上から見たところ

大き目のシートベルトが丁寧で美しいこの時代を感じさせます。

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                            操縦席の右側

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                            操縦席の足元

当然のように板が貼ってあります。その下を機体コントロール用のワイヤーが走っている。

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                            操縦席の左側

この時代の飛行機の操縦桿はただの棒ではなくて、両手でしっかりと持てるようになっているのですね。操縦するときには力が必要なのかもしれません。

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                            胴体とコクピット

最後に大きさを見てもらうように眼鏡を置いてみました。下に置いてある胴体にコクピットが入るようになります。

この頃の航空機は半年で新しい機種が開発されて行くような日進月歩の時代でした。
このトリプレーンも優秀な飛行機でしたがあっという間にあとから開発されたソッピース キャメルに取って代わられて行きます。

仕事が一段落したらまた作り始めます。

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