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zoom RSS 大日本帝国海軍 特務航空隊 ソ式-29号

<<   作成日時 : 2015/06/22 11:51   >>

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前回からお見せしている「ソッピース パップ 」が完成しましたのでお披露目いたします

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                            朝日を浴びて!!

近頃年のせいか、それともでたらめな生活態度のためか起床時間がばらばらなので、日の出の光線で撮影しました実機らしい雰囲気がでたかなーと思っています

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                            反対側を逆光線で!

機体のシルエットやワイヤーが光ってよい感じになりました。

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                            自然光に近い光線で・・・

斜光線ばかりだと気体の色がわかりづらいので隣の部屋で撮影しています・・・

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                              後ろからのアングル

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                             最後は少しアップ気味に

初めてウイングナット ウイングスのモデルを組み立てましたがお値段相当のクオリティーの高さです。タミヤの零戦と変わらない位の精度のよさを感じました。
どの部品もピタッと合うのは快感です。しかし私の工作技術が拙いために主翼と胴体に隙間が開いたりしてしまったのは今後の課題としました

張り線以外はエンジンの配線と尾翼を下ろしたことだけの変更で仕上げています。それだけキットの完成度が高い証拠だと思います。

今回の作品は1918年7月の地中海に浮かぶマルタ島、イギリス軍基地で輸送船団護衛と訓練に励む日本海軍の特務飛行隊と言う設定で制作しましたがマルタの乾燥した風土を感じてもらえたでしょうか

1918年7月はドイツ軍が最後の大攻勢に出たのをイギリスやフランス軍が押し返している時期で、この後ドイツ軍は敗北して戦闘が終結します。
レマルクの「西部戦線異常無し」で主人公が狙撃されたり、80機撃墜のドイツのレットバロンの異名をもったリヒテンホーエンが25歳の若さで戦死したのがこの年の4月でした。

そういえば「赤毛のアン」の主人公 アン・シャーリーの三男が物語の中でカナダ軍のパイロットとしてこの戦いに参加してします。

スヌーピーが犬小屋の上で第1次世界大戦の撃墜王としてレッドバロンと戦っている漫画がありましたがこの機体はソッピース キャメルで、このパップの後に開発された機種がモデルになっています。

今年は第1次世界大戦勃発後100年の年になります。日本では第2次世界大戦終結後70年と言っていますが戦争の歴史を振り返るのならば日清戦争からの経緯を知らなければなりません。
ただ戦争反対といっているだけでは戦争はなくなりません。なぜ日本人は富国強兵で戦争をしてきたのか?
明治以降の世界情勢や命をかけて戦った先人の思いを知るべきでしょう

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