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<<   作成日時 : 2015/06/10 11:59   >>

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久々にプラモデルの話です

7号零戦を仕上げてから急に第1次世界大戦の事が気になりだして調べていましたが、この頃に日本陸海軍はイギリスからソッピース パップという中古の飛行機を購入して研究していました

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                  ウイングナッツ ウイングス社製 ソッピーパップ 1/32


第1次世界大戦は日本とはあまり関係が無いようですが日本海軍も大正7年4月11日〜7月17日までの間、第二特務艦隊を派遣してアレキサンドリアとマルセイユ間のイギリス輸送船団護衛にあたっていました。

輸送船団の護衛と言っても実際にドイツUボートと35回の戦闘を繰り返して78名の戦死者を出しています。
そのうちの59名は第23駆逐隊「榊」がU27潜の攻撃で大破したときのものです。

その船団護衛に日本海軍の特務航空隊がマルタ島のイギリス軍飛行場で訓練と哨戒任務についていたという設定で制作するつもりです。

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                          製作中のコクピット

この頃の飛行機は木と布で出来ていたのです・・・

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                          操縦桿と座席

座席は籐カゴのようなもので太目のシートベルトが付いていたようです。

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                           コクピットを横から見た

シンプルな造りですので操縦桿やラダー等がワイヤーで繋がれているのがよく判ります。この後もコクピットの強度を増すためのブレスを入れて、張り線だらけになってしまいましたが・・・

複葉機は強度をつけるために多くの張り線を使っています。これが第一次大戦機の魅力でもあるのですが・・・
造るのは大変です

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                         ル・ローヌ星型9気筒ロータリーエンジン

ソッピーに搭載されていた空冷エンジンですが80HPしかない。私の車の方がよっぽど高馬力です

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                            エンジンの裏側

銅線でプラグコードを追加しましたが、完成したら見えなくなるだろうな・・・

まだまだ仕事は終わりませんが今日は天気も良いので、気晴らしに機体の塗装をやろうと思います。
先日師匠から頂いたエアブラシを初めて使います。うまく行くでしょうか

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